
泉屋の創業は明治二十年親子五代にわたり、
百余年 郷土の味と香りの名物をつくり続けております。
明治創業以来、初代から岐阜名物、名産の製造、販売、宣伝に並々ならぬ努力と工夫を致し、 二代、三代、四代、五代と昔変わらぬ香り高きこの名物つくりに精進いたしております。
又、特に岐阜長良川の鵜飼と共に生まれた名産いかだばゑ、鮎うるか、鮎紅梅煮等 鮎製品の製造、製品に力を入れ、 その秘めたる味と香りは、岐阜の代表的名物として、代々今日に至るまで皆様から御推賞賜っております。
第五代 泉 善七| 所在地 | 【本店】岐阜市神田町1丁目8番地 【本社工場】岐阜県瑞穂市田之上263-2 【川原町泉屋】岐阜市元浜町20 |
|---|---|
| 創 業 | 明治20年 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 第五代 泉 善七 |
| 従業員 | 22名(男子9名 女子9名 パート4名) |
| 取扱商品 | いかだばえ、鮎昆布巻、子持鮎紅梅煮、鮎のひらき、守口漬など、岐阜の名産品(主に佃煮、漬物) |
| 店 舗 | 【直営】本店、巣南店、高島屋岐阜店、川原町泉屋 |

| 明治20年 | 初代泉善七岐阜市四ツ屋町にて創業。創業時の屋号○正泉屋物産とする。岐阜の郷土の名産品を主とし、長良川の鮎、いかだばえ、その他川魚の加工品と、 長良川沿岸武村、島村(現在の則武地区)の守口大根を粕漬に加工して販売する。 |
|---|---|
| 明治25年 | 濃尾大震災により、四ツ屋町より岐阜市神田町1丁目17番地に店舗移転する。 |
| 昭和21年 | 戦後再開業する。 |
| 昭和32年 | 法人へと改組 |
| 昭和53年 | 岐阜市上太田町2丁目2番地に本社ビル建築 |
| 昭和57年 | 本社ビル裏に新工場を建築 |
| 昭和61年 | 岐阜市神田町1丁目8番地に本社屋を新築し、本店オープンと同時に本社を移転。 |
| …おかげさまで創業100周年を迎えることができました。… | |
| 昭和63年 | 岐阜県本巣郡巣南町(現瑞穂市)田之上に巣南工場完成。製造、商品管理、営業部門を巣南工場に集約する。 |
| 平成07年 | 巣南上工場クリーンルーム増築 |
| 平成14年 | 巣南工場敷地内に、総杉板張りの熟れ寿し小屋完成。 |
| 平成15年 | 鵜飼乗船所に程近い、長良川河畔の古い町並みが残る川原町界隈(岐阜市元浜町20)に、川原町泉屋(鮎料理専門店)開業 |
