
江戸時代、長良川の鵜飼で捕れた鮎でつくった「熟鮨」を、江戸幕府に献上される際に使われていた街道です。
川原町泉屋がある「川原町」から、伊奈波→金屋町→加納→笠松町を経て、愛知県稲沢市に至ります。
岐阜市歴史博物館(岐阜公園内)には、江戸時代の熟鮨の製法を記録している長良川鮎鮨図鑑が保管されており、当時の盛況な様子が伺えます。なお、尾張藩専用の鮎鮨加工所というべき施設であった「御鮨所」も金華地区の岐阜市益屋町に実存しておりました。
3月12日(日)に、ぎふまちづくりセンター主催の「御鮨街道を味わおう」というイベントが行われました。参加者は加納から川原町まで御鮨街道を逆方向に歩き、川原町泉屋にて熟れ寿しの食べ比べと、鮎料理を楽しんで頂きました。詳細は次号にてレポートいたします。
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| 川原町泉屋 春の新メニュー |
氷魚のかき揚げ・鮎ぞうすい御膳 2600円
前菜盛合せ 氷魚のミニちらし寿し 氷魚と季節野菜のかき揚げ
鮎ぞうすい 漬物・佃煮 自家製ジェラート
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鮎塩焼・氷魚ちらし寿し御膳 2000円
前菜盛合せ 炭火焼・鮎塩焼 氷魚のちらし寿し
鮎しんじょうのお吸い物 漬物・佃煮 自家製ジェラート |
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春限定 鮎のフルコース 3000円
前菜盛合せ 炭火焼・鮎塩焼1尾 鮎の飛騨山椒味噌田楽1尾
氷魚と季節野菜のかき揚げ
鮎ぞうすい(小) 漬物・佃煮 自家製ジェラート |
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琵琶湖より、氷魚(ひうお:鮎の稚魚・・・氷のように透明で、寒い2月頃から獲れることから命名されました)が入荷しました。
釜あげのちらし寿し、かき揚げ、だし巻玉子にと、白魚のような食感をお楽しみいただけます。川原町泉屋では、特別メニューをご用意し皆様のお越しをお待ちいたしております。ただし、入荷数量が限定されておりますので、お早めにどうぞ(限定品につき、無くなりしだい終了させていただきます)。
なお、毎年好評の氷魚をやわらかく炊きあげた山椒煮(100g 892円)も販売いたしております。

(左)ちらし寿し:釜あげにした氷魚と川マスの卵をチラシます
(右)かき揚げ: ボリューム満点、早春の味わいです <単品 850円>
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川原町泉屋は、岐阜市のお花見スポット「護国神社周辺」に程近く、歩いて行くことができます。お花見のお供に、下記の鮎料理ははいかがでしょうか?

【炭火焼・鮎塩焼 1尾 500円 】
【炭火焼・鮎の飛騨山椒味噌田楽 1尾 600円 】
【若鮎と季節野菜の天ぷら 950円 】
【焼鮎の笹巻き寿し 1個 200円 】
【氷魚のちらし寿し 1折 900円 】
準備の都合上、ご予約にて承りますので、この機会に是非ご利用ください。 |
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